イオンフードサプライは、これまで培ってきた
生鮮食品製造、加工技術を活かし生産と加工の両工程の改革を推進。
より一層の低コスト化、高品質化、安全化を図ることで食品流通の変革に挑戦し、イオンの掲げる”エブリデー・ロープライス政策”に大きく貢献していきます。
AFS
イオンフードサプライは、店舗ごとやイオン商品部、メーカー・産地など、個別に行っていた情報管理をグループ全体で一括管理し、情報伝達の量・質・速度を向上させることで、より効率的な流通プロセスを構築。
SCM(サプライチェーンマネジメント)を視野に入れた新しい情報共有の仕組みづくりに取り組んでいます。

サプライチェーン構築による流通最適化
安心確認システムの構築に貢献
1カ所集中生産や産地業者との加工の分業に加え、これらの各工程に新技術を導入することで、製造・加工工程の効率・均質化や、店舗での仕入れ・作業コストの削減を図るとともに、グローカル(グローバル・ローカル)な良品を全国及び地域の店舗に高い鮮度で提供します。


グローバルマーケットを視野に
食品流通の変革に挑戦
生産工程の改革による生産性・品質の向上
現在、イオンではトレーサビリティシステムの強化を図り、国内産ビーフの生産履歴を検索いただけるサービスを実施しています。これは、パッケージに貼付された「生産履歴確認番号」をインターネットを通じてデータベースの「個体認識番号」と照合することで、正しい生産履歴をお知らせするシステムですが、イオンフードサプライは、この仕組みを製造・加工業の立場から支え、お客さまに安心していただける商品供給に貢献しています。