環境方針
イオンは、「お客さまを原点に、平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、お客さまや地域に寄り添って、さまざまな取り組みを進めています。イオングループの一員であるイオンフードサプライは、持続可能な社会を実現するため、“やさしいみらい” のために、従業員一丸となって取り組んでいます。

食品の製造・加工および物流事業を担う企業として、イオンサステナビリティ基本方針に基づき、「環境」「地域社会」という2つの軸を据えて、「未来のために環境に配慮する」取り組みを継続してまいります。
環境への取り組み
ISO14001の取得

環境改善に係わる活動の取り組みの中で、2000年にISO14001の認証を取得しました。
ISO14001とは、環境負荷を低減するための仕組みである「環境マネジメントシステム」を構築し、継続的な取り組みを行うことで、環境に配慮した企業であると認証機関に認められることで取得出来る国際的な規格です。
私たちは環境マネジメントシステムに則り、すべての従業員が環境に配慮した取り組みを継続して行っています。
食品ロス削減
廃棄物削減への取り組み
当社では、食品廃棄物を「資源」と捉え、再利用を進める取り組みを行っています。例えば、食品残渣は特定再生利用事業者を通じて油脂製品や飼料・肥料として生まれ変わり、取引先の生産農場などで再活用されています。
※食品残渣:食品の製造・加工・調理・販売の過程で発生する、食べられない部分や使われずに残った食品のこと
各センターでのリサイクルループの構築や、生産過程における廃棄ロス抑制、分別の徹底により、再生利用率は高い水準を維持しています。2023年には長泉で食品残渣分解発酵装置を導入し、地域のリサイクルループへ参画しました。
2024年にはクラフトデリカ船橋、2025年には新潟センターが稼働し、新センターにおきましても引き続き高い水準の再生利用率を維持し、食品残渣総量の削減に向けて取り組んでまいります。

資源循環・リサイクル
素材としてリサイクル(再生)が困難なビニール、紙ごみや食品トレイとして使用するプラスチック類などは廃棄物として排出せず、熱回収という形態でリサイクルできるように、固形燃料(RPF化)として再生しています。
地域社会とのつながり
復興支援・広域の取り組み
イオン心をつなぐプロジェクト
イオングループでは東日本大震災に見舞われた被災地の復興支援として、「イオン心をつなぐプロジェクト」を2012年より実施しています。このプロジェクトでは全てのイオングループの従業員”イオンピープル”が一丸となり、復興支援を行っています。
当社でも従業員が現地へ向かい、他のイオングループの人たちと植樹活動や社内での募金活動を実施し、東北復興のNPO団体へ寄付を行っています。当社独自の取り組みとして、宮城県岩沼市にある小学校への図書寄贈や、福島県相馬市小高区のイルミネーションイベントの参加など、復興に向けて地域を盛り上げるイベントに継続参加し、地元の方へ資材を寄贈しています。

能登支援プロジェクト
イオングループでは、能登半島地震の被災地復興に向けて、「能登支援プロジェクト」を2024年10月に立ち上げました。当社でも社内での募金活動の実施や、現地でのボランティア活動(土砂撤去や被災した家屋の家財移動など)に参加しております。

地域貢献活動
地域貢献活動の一環として、センターのある各地域で様々なボランティア活動を実施しています。
福祉施設への支援活動
地域の福祉施設で開催されているクリスマスパーティーに参加させていただき、施設利用者にプレゼントやケーキをお渡しする活動を続けています。
また、地域の福祉施設に、絵本の贈呈や読み聞かせを行っております。
さらに、清掃作業や畑の除草・作物収穫、秋祭りのお手伝いなど、施設の日常的な運営にも積極的にかかわり、様々な形で地域の福祉施設を支援しています。


環境保全活動
イオンハートフル・ボランティアとして毎年10月に開催される、幕張の浜ビーチクリーン活動に参加させていただき、海岸の清掃活動を続けております。


関連リンク
