おいしさを創り
価値をつなぐ
イオンフードサプライは、原料段階から製造・加工、店舗供給に至るまでのサプライチェーン全体を
“食の専門商社+メーカー”としての幅広い機能をもち、
幅広い業務を通じておいしさと安定供給を支える役割を担っています。
商品開発・商社機能における3つの強み
商品営業開発
商品設計から工場ラインの工程設計、現地検証、製造指導まで、商品に関わるあらゆる業務を行っています。
イオングループ会社と連携し、国内の食品原材料の発掘や仕入先選定、価格交渉、産地開拓、調達管理など幅広く担っています。さらに、商品を製造するイノベーション機器開発の提案など、商品に関わるすべての知識を身につけ、日々研鑽を重ねています。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどイオングループ各社に対しても、新商品の提案や売場提案、要望の掘り起こしといった小売業のサポートを積極的に行っています。
蓄積された商品情報や販売ノウハウをもとに、常に新たな付加価値を創造・提案し続けています。

ハンドリング(商社機能)
グループ会社の店舗へ 商品・原料を供給するための問屋機能・流通機能で、メーカーから商品を大量仕入れし、店舗が必要な時に必要な分を手配・出荷する役割を担っています。時期商品や売れ筋商品の情報収集が、ハンドリング業務を上手に回すためには必要となります。
取引先との円滑なコミュニケーションをとり、賞味期限のある食品を、ロスなく・欠品を出さずに在庫管理できるよう、日々調整を行っています。農産事業は、全国の産地や取引先から仕入れた農産物(野菜・果物+花)を、低温物流/冷凍物流を維持し在庫保管しながら店舗発注に合わせ供給しており、専門知識を活かして、卸売市場を経由しない産地直送の取引を増やしております。水産事業は冷凍製品の温度帯を変更し、店舗発注に応じて供給する事業を行っています。

グループ連携&全国展開

全国に広がる
プロセスセンター体制
日本でもトップクラスの規模を誇る畜産プロセスセンターをはじめ、委託先工場を含む全国14拠点の生産体制を展開しています。中でも需要が拡大する総菜分野では、新潟や近畿など全国各地への拠点拡大を計画しています。
設立から40年以上にわたり培ってきた知見を活かし、イオングループ全体のプロセスセンター機能を牽引する存在として、グループ各社との連携を一層強化しています。
関連ページ

